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外壁塗装の工法にはどんな種類がある?詳しくご紹介

2021/10/15

外壁塗装の工法にはどんな種類がある?詳しくご紹介

外装塗装を検討していると、色や素材ばかりに目がいってしまいがちですが、実はその塗り方にもさまざまな方法があります。さらにこういった工法なども施主に選ぶ権利があるため、そのメリットやデメリットを知らないと、どれを選べばよいのかわからなくなってしまうことでしょう。この記事では適切な外壁塗装の参考になるような、工法の種類について詳しくご説明していきます。塗装を依頼する際には、ぜひとも参考にしていきましょう。

3つの塗り方の違い

一般的に外壁の塗り替えには、3種類の方法があります。

  • 刷毛(ハケ)塗り…ハケ塗りでは、ハケを使って職人が手で仕上げていきます。時間も労力もかかるため、細かな部分やローラーで塗りきれない部分などをハケ塗りしていくのです。
  • ローラー塗り…ローラー塗りは、家庭のDIYでも利用されているものです。筒状のスポンジがついたローラーに塗料につけながら、一気に塗りあげていきます。塗料の継ぎ目が目立たないように、塗布をどこからはじめるのかを考えるのがポイントです。手塗りローラーを使用する場合塗膜が厚くなるため、乾くために時間がかかることも念頭に入れておきましょう。
  • 吹きつけ…スプレーのように、塗料を吹きつけていく工法です。施工が簡単で早く仕上がるため人気となっています。吹きつけの場合表面に凹凸ができるので、そういった立体感が好みであれば吹きつけ工法はおすすめです。逆に滑らかな仕上がりが欲しい場合は、ローラー塗りがよいでしょう。

吹きつけ塗装にはさらに仕上がりが細かくわかれていて、リシンと呼ばれる塗装材に細かな砂が入ったものだと、砂壁のような風合いが叶えられます。またスタッコは石灰や砂・セメントなどが材料で、リシンよりさらに凸凹感が大きく、厚みがある仕上がりになり別名モルタルとも呼ばれています。そして吹きつけタイルは、表面の凹凸がランダムで抽象的な印象を与えるものです。仕上がりは陶器のようにも石のようにも見え凹凸があるため、日の光によって塗装の色が変わってみえます。

外壁塗装は一度塗りでは終わらない

外壁塗装には3つの工程があり、そのプロセスにそって工事が進んでいくのです。通常は足場の設置が終わると外壁の洗浄が行われ、下処理さらにほかの場所にペンキがつかないよう、養生シートが張られます。その後下塗りがはじまるのです。

下塗りは下地の状態を整え、その後の塗装がやりやすくきれいに仕上げるために行われます。下塗りを行うことで下地へ塗料が染み込むことを防いだり、細かな傷を平らにしたりその後に行われる塗装との馴染みがよくなる効果があるのです。

下塗り塗装にもいくつか種類があります。プライマーなどが一般的ですが、そのほかにも上塗りの発色をあげるサーフェイサー、密着度をあげるプライマーと発色をあげるサーフェイサーの、両方の機能をもったプライマーサーフェイサーなどがあります。目的によって下地を選んだ方がよいので、見積もりの際にも業者にどのような下塗り塗料を使うのか確認をしておくとよいでしょう。

中塗り

下塗りが完成すると、次のステップは中塗りになります。塗料そのものに、上塗りと中塗りで違いはありません。塗料は一度塗りだけでは、仕上がりに塗りムラがどうしてもでてしまいます。それを防ぐために2回重ねて、塗装をする必要があるのです。コストを削減するためにこの回数を減らしてしまおうと考える人もいますが、仕上がりにムラができたりすぐに塗装が剥げてきたりするため、おすすめできません。

上塗り

二度目の塗りを上塗りといいますが、下塗りや中塗りが丁寧にできていれば、上塗りは難しいものではありません。上塗りには外壁を保護する効果や選んだ色によって、住まいのイメージを変えたりするのに有効です。主に塗料の材料は、合成樹脂や顔料そして添加剤からできています。それに希釈剤を混ぜることで、塗りやすくしています。この希釈剤は蒸発するため、表面には乾燥すると塗膜成分のみが残るのです。

この塗膜成分と溶剤の選び方によって耐久性があがったり、仕上がりに違いがでたりするため、こちらも確認しておいた方がよいでしょう。合成樹脂はアクリルであれば耐用年数が5~7年、ウレタンであれば8~10年、さらにシリコンが最大15年です。

フッ素の耐久年数が一番長く、15年から20年といわれています。価格的には一番安いアクリルの2倍以上になります。耐久年数を取るのか価格を選ぶのかも外壁塗装において大切ですので、打ちあわせの際に詳しく聞いておくことがポイントです。

まとめ

外装塗装の工法はハケ塗り・ローラー塗り・吹きつけなど、塗り方によって違いがあります。さらに次の工程では下塗り・中塗り・上塗りと、3回塗装が行われます。どれも必要な工程なので、一度で終わらせられないことを理解しておきましょう。またこの際の塗料選びで外壁塗装の耐久年数が変化していくため、安いものを選んだ結果、すぐに再度塗装が必要になることも考えられます。

「株式会社成心仮設」は、足場に強いリフォーム会社です。外壁塗装に大切な足場や養生シートの貼りつけなどの作業スピードが丁寧かつ早く、安心してお任せください。いくつもの施工事例がございますので、丁寧にご紹介いたします。ご相談やご質問だけでも結構ですので、ぜひともお気軽にご相談ください。

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