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外壁塗装で助成金を受け取れる条件とは?詳しくご紹介

2022/01/20

外壁塗装で助成金を受け取れる条件とは?詳しくご紹介

外壁塗装のリフォームをしようとすると、数十万円以上の費用がかかります。さらにマイホームを健康な状態で保とうとすれば、10年単位でそれを繰り返し続けることになります。決して安い金額ではありませんが、ある条件をクリアすれば地域の補助金を利用して外壁塗装を行えるのです。

この記事ではどのようなケースであれば助成金を受け取れて、またどのような書類を揃えればよいのかなどについて、詳しく紹介していきましょう。

外壁塗装の助成金は国ではなく自治体の管轄

意外なことですが外壁塗装などのリフォームの助成金は、国に申請するのではなく自身が住んでいる自治体が管轄しています。そのため自治体によって制度が変わるので一概にはいえませんが、申請すると10万円~20万円前後が支給されます。

たとえば東京都の品川区では、「エコ&バリアフリー住宅改修」という補助金名です。上限を20万円までとして、屋根や外壁などの遮熱性塗装用を行う場合に関しては、その費用の10%を補助するとしています(10万円以上の塗装工事費用が発生する場合)。ほかにも大阪府の摂津市では、25万円を上限に工事費の半分が支給されます。

リフォームに関わる助成金の3つの柱

助成金申請と考えると難しそうに思えるかもしれません。しかし「耐震」「省エネ」「バリアフリー」などの3つのテーマに、自分の家のリフォームが合致するかどうかを判断することからはじめると、助成金は難しいものではありません。外壁塗装の場合はそのなかでも「省エネ」に関わるリフォームだと、助成金の対象となる可能性が高くなっていきます。とくに東京都23区は、ヒートアイランド現象防止に対して力をいれています。遮熱性塗料を積極的に使用するなど、環境に配慮した外壁塗装を行う場合助成金の対象になるのです。

また一般的な外壁塗装のリフォームの場合に関しては、子育てや若年世帯のバックアップに力を入れている自治体も多くあります。その場合は子育て中の家族を応援するようなリフォームの、助成金制度を利用できるのです。たとえば神戸市では、39歳以下の夫婦で中学生以下の子どもがいる場合、中古住宅の取得を目的としたリノベーション住宅の補助を行なっています。その改修工事の一環として、外壁塗装を加えて考えられる可能性があります。

さらに地方によっては地元産業を推進するために、施工条件として自治体の管轄内の業者を選定するなどの条件もあるのです。細かな部分に関しては地元の業者に見積もりを取りながら、契約する前までにどのような助成金があるのかを確認しておきましょう。

外装塗装でポイントになる「遮熱・断熱塗料」とは

外装塗装で助成金を受けるためのキーポイントになるのは、遮熱・断熱塗料です。これが入っていない普通の塗料では省エネ対策の工事にあてはまらなくなるため、対象外となる可能性もでてくるので気をつけておきましょう。

遮熱塗料はおもに熱を反射する機能をもっていて、建物の温度上昇を防ぎます。そして断熱塗料は塗膜に蓄熱する機能をもつため、熱が建物のなかに伝わるのを抑える効果があるのです。「ガイナ」・「クールタイト」などさまざまな塗料があり、この組みあわせによって効果も変わっていきます。自分で判断するのではなく業者に聞きながら、適切なものを選ぶことが大切です。

助成金が目的ではありますが遮熱・断熱塗料を取り入れると、室内の温度が2~3度下がります。夏などに利用するエアコンなどの回数や時間が減るので、節約にもつながり一石二鳥でしょう。

各自治体の予算枠に気をつけよう

すべての条件をクリアしたからといって、工事を行う人全員に対して助成金が支給されるわけではありません。自治体によって助成金の枠が決まっているのも、忘れてはいけないポイントです。そのため希望者が多く予算枠に達成してしまった場合は、その後の人には支給されなくなってしまいます。

また基本的に事前申請が普通なので、塗装を考えているなら早い段階で業者に相談し、見積もりや申請用の書類を作成して提出しておくのが賢明でしょう。すでに工事がはじまってから助成金が気になって、あとから助成金申請をしようとしても助成金が下りないという、残念なケースもあるので気をつけましょう。

遮熱塗料が我が家にあっているかどうか確認を

省エネ対策として有効な遮熱塗料ですが、すべての家に対してかならず適応するとはいえません。たとえば遮熱塗料は日光を遮る効果が高いため、日当たりがあまりよくなくなります。日陰にある家であると冬場には、室内がさらに寒くなってしまう可能性があるのです。その場合は断熱性のある塗料を選ぶなどして、立地にあった塗料を選ぶことが大切になります。

まとめ

外壁塗装の助成金は、すべての外壁工事を希望する人に支給されるわけではありません。その多くが事前申請制で自治体によっては条件や制約、さらには予算枠も違うため事前によく調べておくことが大切です。地元にある専門業者であるなら、自治体の助成金についても詳しいので安心できることでしょう。

「株式会社成心仮設」は、足場づくりのプロとして長い実績と経験がございます。そのうえでリフォームや外壁塗装など、業務の幅を広げているのです。また近隣住民への挨拶や心づかいなどもできる職人が揃っているため、安全安心な工事を提供してよろこばれています。助成金のシステムをはじめ、ぜひともお気軽にご相談ください。

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